2008年06月04日

幸せWIN社の大橋ひかる(晃)氏が脱税1億3000万円を脱税したが



幸せWIN社取締役の大橋ひかる(晃)氏(48歳」が所得4億3000万円を隠し、法人税や所得税1億3000万円を脱税したという記事が発表されました。

大橋ひかる氏は情報商材「幸せWINバイブル アフィリエイトで月収50万円を稼ぐ秘訣を公開! 生涯サポート付きの『アフィリエイト夢叶スクール』」(販売価格約8万円)」や、外国為替証拠金取引(FX取引)の情報商材「FX常勝バイブル 100%の勝率で月間利益25%以上を稼ぐ究極のFXノウハウ!!」(販売価格2万円以上)をインターネットで販売していました。


しかも 幸せWIN社は、「FX取引にリスクがないかのような勧誘をした」との批判もあり、投資家が同社とこのFX取引業者を相手取り、約200万円の損害賠償を求めた訴えを起こしています。

訴えられたのは、幸せWIN社と同社の大橋晃取締役(48)、ヘラクレス上場の「マネースクウェア・ジャパン」(千代田区)です。

訴訟記録などによると、大橋取締役はノウハウ本の中で「あらゆる条件を満たしている」としてマネー社を紹介しまして、多くの顧客をマネースクエアに流しました。一方、マネー社とは、顧客が同社に口座を開設すれば1件2万円、資料請求しただけでも5000円の報酬が得られるとの契約を交わし報酬を得ていた訳です。

 
何を隠そう、この死にかけオヤジも彼の方法に騙された一人です。

マネースクエアは200万ないと口座が開けないのと、取引手数料が異常に高いので、資料請求にとどめておきました。


今から考えれば、損切りをしないFXなんて冥土の旅への直行便に乗ったと同じなんで、いつかはきっと巨額の損失を出して終わり、となるわけです。

世間では勝率97%とか、資金を100倍に、とか甘い言葉で商材を売りつけようとする輩が多いのですが、損切りしないFXは100%失敗するでしょう。

プロのトレーダーでも年利20〜30%だということを知らなければなりません。

それ以上の利益はあぶく銭か、よほどきちんとしたトレードシステムに従ってトレードしたかでしょう。



さて、彼は顧客へのメールで一時ガンで入院手術を受けたといってましたが、本当かどうか分かりません。


巷では、アフィリエイトで儲けを出した、といっていますが、儲けの多くはFXでしょう。


彼はランド(南アフリカ)/円が12円を切ることは万々有りえない(本人言)
だろうと考えていたらしいので、全財産をランド/円に投入してみたということです。

その後今年3月17日のドル暴落の折、
そのランド/円が、12円を割り込んでしまったことで、
全財産(5億円)の95%を失う結果になたということです。

これが本当ならあと2千500万残っていますね。

ちょうど脱税がバレた頃なので昨年の11月のガンで入院も、ランドで大損も、どこまで本当だかわかりませんが、後者は多分本当でしょう。

噂では修正申告をしたと言われていますが、すでに税の支払いをしたかどうかは?です。

2500万残っていて1億3000万をどうやって支払ったのでしょうか。

全財産が5億というのも過小申告かも知れませんし。


だいたい、ランド円が12円を割り込むことは無い、なんてことを考えること自体、今の私には「気違い沙汰」ということは良く分かります。

彼は12円という値を考え出したわけですが、そこには何の根拠もなく、単に彼のカンでしかないわけです。

FXで、ここまで下がるはずはない、とかここまで上がるはずは無い、という思い込みがどれほど脆弱な机上の空論なのかは、少しでもFXをやったことのある方は分かるはずです。

ドルが95円台をつけたとか、ユーロドルが1.60台をつけるなんてほとんどの人が考えなかったことです。

原油価格だって100ドルを超えたとき、誰が135ドルを予想したでしょう。

とにかく、ここまではありえない、という勝手な理論は全く意味がない訳です。

絶対上がる、とか絶対下がる、という断定も全く根拠のないことだと実感しています。


今、私は塩漬けの部分は塩漬けのまま、他の方法で少しづつ利益を出しています。

今は資金がわずかなのでほんのすこしづつしか利益しか出ませんが、これこそ本来のFX投資法だと確信するに到りました。

今のFXの師についてはだんだん話すでしょうが

まず気になる方は↓をどうぞ。
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posted by 末広伽藍 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

まだダイジョウブ!ヒーッ!!

まだダイジョウブ!ヒーッ!!

というのはナンジャタウンの人面石だったか忘れましたけど、そんな感じです。


もしここをFXの初心者が見ることがあったら、これだけは忘れないで下さい。

FXでものすごく儲かる、という情報商材のうち、「損切り」をしないものは、どうせ一年以内に全財産なくしますよ、ということをです。

私が知らずに従った商材がそれでした。

持ち合い相場、ボックス相場、レンジ相場、など言い方はいくつもありますが、要は上限も下限も限られているような相場では、損切りを入れ無くとも下がれば買う、上がれば売るを繰り返せばいい訳なので、儲けられないほうがおかしいのです。

というか最初の3ヶ月はそうやって面白いように儲けていました。

それがずっと続くような気がして。

でも相場はそんな甘いものではありませんでした。

ユーロドルが下落した、2007年6月半ばのころ、私は一部の経済アナリスト達の「ユーロはまだまだ下がる」という言葉を信じ、「売り」を仕掛けたのです。

もちろん損切りなど入れませんでした。

「相場は予想してはいけない」、と今の師匠(と私が勝手に思っているのですが)がメルマガで言っておられます。

私や一部のアナリスト達の思惑は外れてユーロドルはそれ以来ぐんぐん上がってきました。

ユーロドルだけでなく、クロス円も何種類か売りで持っていたので、すぐに証拠金が足りなくなりました。

しかたなく貯金や借金で穴埋めをしましたが、焼け石に水、とはこのことでした。

耐え切れなくなっとき大損切りをしなければならなくなったのです。

日に数万〜数十万稼いでいたころもあったのですが、そのときは一度に50万、100万、あるときには200万の損切りを余儀なくされました。
posted by 末広伽藍 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする